練炭自殺で死んだ自殺現場にあった自動車
練炭自殺で死んだ自殺現場の練炭の写真


 練炭自殺方法について、色々と記していく。

 まず、美しく死ねる練炭自殺方法についてだが、美しい状態で練炭自殺の最中に死ぬには、それなりの下準備が必要だ。なにせ、死んでから直ぐに発見されないと、直ぐに人間の身体というのは腐敗していくからな。マクドナルドのハンバーガーみたいに、屋外に何か月も放置しておっても、一向に腐らない、という類のものではない。物凄いスピードで腐敗が進行してしまうからな。

 なので、美しく練炭自殺できると思っている人は、死んだ直後に、素早く発見してもらえるような仕組みを予め構築しておく必要がある。つまり、素早く自分の部屋にて自分の練炭自殺死体を発見してもらえるような仕組みを構築しておくことだ。

 公営団地や集合住宅の中で、なるべく消防に通報されずに練炭自殺で死に切る方法

 公営住宅や集合住宅、所謂団地やUR賃貸物件とかマンションとかアパートとかだと、どうしても、薄い壁一枚隣には他人が住んでいるケースがある。角部屋なら隣は一軒であるが。また、両隣が空き部屋ならば、その分、感付かれる確率は下がるが、上下の住民もいるので、油断大敵である。

 とにかく、誰かに練炭自殺をしていることを感付かれれば、直ぐに怪しいということで、消防や警察に通報されてしまうかもしれない。

 まあ、発見してくれるのは、自分が練炭自殺で死んだから発見してもらえると有難いのだが。まあ、病院に搬送されるような、まだ息のある段階で練炭自殺現場から救助されたならば、それは大失敗だということだ。逆に、もう、救急隊員が駆けつけて、もうこりゃダメだ、病院に搬送するだけ無駄だ、と思ってもらえる程、絶命している段階で練炭自殺現場から救助されたならば、それは逆にありがたいということだ。直接、霊柩車に、その練炭自殺者の死体を乗せれば良いだけなのだから。

 なので、大体、練炭を焚いてから三十分後位に自分の部屋に踏み込んでくださいと、予め予告しておけばよい。練炭自殺してから一時間後に死ぬかもしれないので、直ぐに突入してもらっては困るよな。

 まあ、集中治療室に入りたくない場合には、誰も来ないであろう廃墟の中で練炭自殺するといいよ。晴天の日にでもすれば、たとえ屋根が無くても、死ねるであろう。その廃墟の中でテントを張っておれば良いと思うよ。

 パートタイマーみたいな安い賃金で働いている人にとっては、練炭自殺をする為のテントを購入するのは、けっこう痛い出費なので、控えるかもしれない。その結果、仕方なく、自宅の居間で家族がいない間に練炭自殺で死のうとするかもしれない。まあ、障子を開けたら、居間にて、旦那が練炭自殺死体となって死んでいた、というケースは山ほどあるらしい。逆に居間で妻が練炭自殺しているケースはあまりない。妻の場合には、というか女の場合には、自宅の浴室の中で練炭自殺するケースが多いようだ。

 まあ、学生の場合には、ちょっとしたことで人生に絶望し易い。例えば、受験が上手くいかずに練炭自殺で死のうとするとか、浪人になることが決定したからとか、一浪、二浪、三浪、四浪が決まり、もう練炭を焚いて自殺することにした、とかいう精神の弱い人のパターンも度々報告されている。

 また、熟年夫婦の場合には、妻が更年期障害の女性として練炭自殺する可能性もあるということ。鬱状態になったら、練炭自殺をやりかねないのだから。

 病気で悩んで、病気で苦しんで練炭自殺に逃げ道を探した人もいる。治療不可能な慢性疾患が原因で練炭自殺死したとか、慢性疾患が苦しいから、悩んでいたから、その慢性疾患から逃れる為に、練炭自殺方法による死を迎え入れることを選んだ、というパターンもあるらしい。まあ、自殺頭痛というような、どうしても治らないような、死にたくなるような地獄の苦しみが突如襲ってくる病気もあるらしいからな。それだと、練炭を焚いてこの世からおさらばしたくなる気持ちも分からないでもない。

 まあ、とあるインターネットの書き込まれていた練炭自殺者の話なのだが、その人の近所の家で、練炭自殺が発生したらしい。その練炭自殺者というのが、精神の病気を前々から患っていた人だったという。つまり、精神病が原因で、突発的な衝動により、練炭を焚いて一酸化炭素中毒で死亡したらしい。

 まあ、絶対に回復しない、回復の見込みがないのに絶望して、その精神病患者は練炭自殺で死のうとしたのかもしれないが・・・。とにかく、練炭自殺を企てる、企画する自殺志願者というのは、普通の精神状態ではないのだ。普通の精神状態ならば、自ら死のうとはしないし、まして、面倒くさい練炭自殺なんかでは絶対に死のうとしないであろう。だって、練炭自殺の道具類の準備は面倒だからな。

 とにかく、自分自身がノイローゼ気味だということを、練炭自殺で死ぬことを願っている自殺志願者の人達は、自覚して欲しい。そして、そのノイローゼの原因を取り除いて解決することこそが先決なのだ。そのまま放置し続けていると、発作的に練炭自殺して死んでしまうかもしれない。とにかく、精神病、つまり、主に鬱病、パニック障害、不眠症等が原因で、家庭内で突発的に練炭自殺を思いついて実行してしまうパターンというのが、頻発しているらしい。

 とにかく、身体が弱いからとかいう理由ならば、それは生まれつきのものなので、何となく自分なりに納得しているかもしれないが、精神病だと、こんな筈ではなかった、という思いが強くあると思う。特に、エリート街道まっしぐらだった人が、ある日突然、鬱病ですと精神科医に診断されたならば、それは大ショックであろう。

 とにかく、宿泊施設の中でさえも、練炭自殺で死のうとする輩が現代は多数いるらしい。ホテルとか、宿舎、民宿、ラブホテルで、時には恋人同士でさえも練炭自殺で、恋人と二人っきりで甘く心中しようなんて馬鹿な考えでもって練炭を焚くらしい。その結果、どちらも重度の障害者になったならば、その後の人生は甘くないのだ。

 まあ、ラブホテルで練炭自殺した場合、いつまで経っても、フリータイムが過ぎても誰も出てこなければ、必ず係の人が合い鍵を使用して部屋に入るだろう。その時、第一発見者が、その練炭自殺現場に裸で横たわる練炭自殺者の死体を見て、驚かない筈がない。

 体調が優れない時には練炭自殺するべきではない理由

 まあ、体調が優れないので、つまり体調が不調なのに、無理して練炭自殺を実行すべきではない理由を述べていく。特に、旅先や出張先で練炭自殺などすべきではない。その理由は、中途半端に体力を消耗している状態で練炭自殺を試みれば、逆に、死に切る前に、嘔吐してしまい、つまりゲロを吐き出してしまい、そのあまりの嘔吐物の臭さにより、その部屋から退散したいと思ってしまうからだ。そうなればね、換気がなされるので、その時の練炭自殺は失敗に終わる、という訳だ。だから、体調が優れない時に練炭自殺すると、逆に失敗する可能性が高まるという訳だ。

 ホームレスになったから練炭自殺した人の話

 まあ、エリート街道まっしぐら、とまでは行かずとも、普通の人がホームレスに転落したとしたら、それはとんでもない精神的なショックであろう。人生の一大事だ。中々、そこから這い上がれる人も少数派だろうからな。それで、ホームレスになったショックで、練炭自殺で死のうとする人もいるらしい。

 丁度都合の良いことに、大抵のホームレスが住家としているブルーシートの小屋は、練炭自殺で死ぬには最適な大きさだからな。そこに練炭を焚いて一酸化炭素ガスを充満させれば、朝には、ホームレス仲間が発見してくれて、警察に通報してくれるという訳だ。まあ、そこまで落ちぶれて、這い上がる気力がもう無くなったのならば、練炭自殺で死にたくなる気持ちも分からないでもないか。

 まあ、あとは家出少女や家出少年が、家出先で練炭自殺するとかね。どこかの安宿で七輪の中の練炭を燃やして死ぬとかね。まあ、若気の至りでは済まないのですが、若者というのは、時として、いきなり自殺するという行動パターンを取ることがあるので、要注意です。

 まあ、あとは夜の野外にテントを張り、その中で練炭を焚いて自殺するとかね。あとは朝に練炭自殺死体を誰かに発見してもらえるということだ。朝になっても、怪しいテントが張ってあったならば、それは警察に通報されるであろう。昼とか夕方や早朝、真昼間に屋外で練炭自殺するということは、発見される可能性が高いからな失敗する確率が高いので要注意だ。

 逆に、深夜、真夜中、といった時間帯に、屋外で、街灯もない暗い場所、暗闇の中で、テントを張ってその中で練炭自殺をしたとなれば、或いは路肩に停めた自動車の中で練炭自殺をしたとなれば、誰にも発見されることなく、死ぬまで完遂できるであろう。まあ、お勧めの練炭自殺スポットは、森の中の自然公園とか、都会しかなければ、まあ、深夜の夜の公園とか、田舎で練炭自殺する場合ならば、そこら中にある夜の森の中とか、森林の中、林の中、炭鉱の中、洞窟の中、使われなくなったトンネルの中とかで練炭自殺するのがお勧めの練炭自殺スポットである。

 練炭自殺が絶対にダメな理由とは何か

 練炭自殺を絶対にしてはならない理由を、ここに解説したい。その理由とは、練炭自殺は他人を巻き添えにしてしまう可能性が極めて高いからだ。

 自殺サイトに書かれている練炭自殺情報については、私はよく読んでいるので知っているが、その掲載されている情報というのは、全部嘘情報である。他人を巻き込まずに死ねる安楽死可能な自殺方法が練炭自殺であるとか、とにかく、練炭自殺スレには、練炭自殺にまつわる偽情報、嘘情報が沢山掲載されているのだ。

 例えば、[練炭自殺は本当に苦しくないの?苦しまずに死ねるの?]という質問に対しては、その自殺サイトの管理人は、[はい、そうです。安心して死んでください]なんて書いていた。それは大嘘である。事実は、練炭で死のうとすることは、地獄の苦しみを味わいつつ死んでいくということに他ならない。

 それも、また練炭自殺を絶対にしてはならない理由の一つなのである。なにも、人生の最期を、地獄の苦しみでもって終わらせることはないであろう。

 練炭自殺よりもお勧めの自殺方法について

 通常、練炭自殺よりもお勧めの方法というのは、ないな。首吊り自殺も、結局、死に切れなかった時の後遺症を負う確率がとても高いからな。けっしてお勧めは出来ない。飛び降り自殺も投身自殺も飛び込み自殺も、他人に大迷惑をかけてしまうので、けっしてお勧めできない。入水自殺も、行方不明者の捜索に多大な税金が投入されてしまうことになるので、お勧めは出来ない。

 まあね、銃器自殺ならば、安楽死自殺になるかもしれない。けど、日本国内ではヤクザや警察官と自衛官とSPくらいしか拳銃を所持していないので、無理だな。結局、練炭自殺よりも楽に死ねる自殺方法というのが、思いつかない。

 まあ、だから、練炭自殺よりもお勧めの自殺方法というのは、何もない、ということです。もしもアメリカに行って射撃場に行く機会があれば、アメリカ人のアドバイザーの目を盗んで、自分の頭でも打てば、容易に自殺可能かもしれないよ。

 練炭自殺は何分で逝けるのか?何分以内に死ねるのか?

 通常、練炭自殺では、けっこう時間がかかります。時間の見積もりは、多分、数時間は必要でしょうね。とにかく、一分や二分で死ぬには、余程狭い空間を用意せねばならないのです。まあ、小さな段ボール箱を用意して、その中に頭を突っ込んで、練炭から出る燃焼ガスというか、煙を箱の中に引き込んで窒息死するとかね。そうでないとね、中々、練炭自殺で超短時間で死ぬことは不可能なのである。

 練炭自殺であの世へ行けるのか?

 練炭自殺をした場合には、死後によい世界、つまり天国とか極楽浄土に行けるのか?という質問ですが、それは無理です。自殺とは、神から頂いた折角のこの世での貴重な命を自分勝手に放棄する行為なので、罰を受ける必要があるからです。しかし、永遠に苦しむなんてことはありません。あくまでも、神が定められた期間、苦しむだけです。その後、転生なり、あの世で良い世界なりに行けるでありましょう。とにかく、けっこう罰の期間というのは辛いので、やっぱり、死後に良い世界に行くことを望むのならば、けっして練炭を焚いて死のうとはしないでくださいね。自然に寿命が訪れるのを待ちましょう。まあ、老衰以外にも、末期癌とかで色々と死ねる可能性だらけですからね。

 練炭自殺遺体は汚いのか?

 練炭自殺に失敗したならば、それは逆によいことなのかもしれない。たとえ重度の身体障害者になろうとも、とりあえずは、自殺霊になって地縛霊にならずに済んだのだから。で、練炭自殺に成功した場合であるが、これは、早期発見されなければ、結局、腐敗が進んで、臭くなってしまうぞ。とにかく、早めに誰かに発見してもらえれば、遺体も汚くならずに済むであろう。

 絶対に失敗しない練炭自殺で死ぬ方法

 絶対に失敗しない練炭自殺方法というのは、とにかく、準備を万端にすることだ。誰も来ない場所、そして新品の練炭が必要だ。間違えても、何年間も倉庫の奥深くにしまい込んでいた、湿気でカビが生えたような、湿気った練炭などは使用してはならない。そんな二流品を使用すれば、あの世へ昇天する、天国へ行くどころか、隣家まで延焼させてしまい、刑務所に行く羽目になるであろう。しかも自分自身も重度の身体障害者とか知的障害者となってな。まあ、練炭自殺後に極楽に行くどころか、地獄に行くことになるっていう訳だ。

 とにかく、死後の世界、霊界へも、練炭自殺者の魂は自殺霊になってしまい、行けなくなるから、絶対に練炭自殺なんかでは死ぬなよ。

 まあ、練炭自殺する前に、遺書もちゃんと残しておくべきだがな。まあ、その前に、自殺サイトに書かれている練炭自殺者の遺書の書き方を参考にして、ちゃんと正式な遺書と認められるような形式で書き残しておくべきだがな。

 あとは、けっして試しに練炭自殺するということはやってはならないぞ。練炭自殺のテストとか、練炭自殺の予行演習とかは無理なのだ。一回きりしか出来ないからな。

 試験的に練炭自殺した感想について、とある自殺サイトに書かれていたのだが、その人は死ぬ気はなく、ほんのちょっと練炭自殺のやり方を試してみただけなのだが、見事に意識を途中で喪失して、障害者になってしまったらしい。つまり、脳をやられるタイプの首吊り自殺とか練炭自殺という種類の自殺方法に関しては、試しに、とか、テスト、とかは不可能なのだ。ぶっつけ本番の自殺方法なのだ。

 練炭自殺で死にたい人は、霊的知識を知ってくれ☆